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iyuichiの私的開発ログ

渋谷で働くWebエンジニアのログ. Java, Android, iOS, Docker, GCP, AWS, ゲーム開発

プロジェクトマネージメントとは?

brevis.exblog.jp

プロジェクトとは、

  • 目的
  • 制約条件(期限、予算など)

があって、その計画、および遂行をすること。

そして、そのマネージメントをするということは、
制約条件の中で生み出せる価値を最大化すること。

そんなことを上記の記事を読んで改めて考えた。

はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫

はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫

GitHubの価格体系が変わってた!

github 開発 development

github.com

個人ユーザに対しては完全に値下げになりました。
$7/monthでプライベートリポジトリも作り放題。

Organizationだと小規模な開発だったらプライベートリポジトリに制限がなくなった分お得ですが、
今までと同じ最低料金の$25だと5ユーザまでで、追加は$9/monthとなります。
5ユーザはなかなか厳しい。

OCN クーポン特典付きSIMを限定販売!

数量限定で「クックパッドプレミアムサービス クーポン券」付きみたいです!




※クックパッドプレミアムサービスとは
人気レシピが分かる人気順検索や専門家による毎日の献立・レシピの提案など、クックパッドの
すべての機能が利用可能できる月額280円(税別)のサービスです

OCNのsimは私もiPad Airのsimフリー版に入れて愛用してます。

iyuichi.hatenablog.jp
iyuichi.hatenablog.jp

世界共通で使えるスマホ決済が欲しい

android Apple iOS

www.gizmodo.jp

Android PayやApple payが浸透することで海外に行った時に公共の交通機関に乗る障壁が減ると思う。

日本国内に限った話で言えば、首都圏で使えるsuica, pasmoが他の地域でも相互に利用できるようになって随分便利になったなあと思う。

これから東京オリンピックに向けて海外から日本に訪れた方にもこの日本の進んだ電子マネー決済の便利さを体感してもらうにはどうなるのが良いか?

Free-Wifiを来訪者に提供するサービスをよく見かけるけど、suicaも事前にクレジットカードと紐付け登録しておくと、オートチャージで電車やバスに乗り放題だとすごく良いね。
そんなカードをばらまいたら良いのに。

でも、お手持ちのスマホでいつも使っている決済方法が使えるのに優ることはない。
と、思うのでグローバルスタンダードな決済手段ができると良いのになあ。

本当は日本のおサイフケータイ技術が海外でも利用できるようになるのが良いけども。
NFC技術を使った、Android pay, Apple payが大本命なのかな。

ASCII.jp:NFC決済の聖地・沼津でApple PayとAndroid Payを試す (1/4)

Android Payでサインが必要!?
びっくりですね。

アップル、日本で「Apple Pay」を年内にも開始!?

日本では既存のEdy, waon, suica系, iDなど既に出回っているものに対してどんなメリットを出せるか。
ユーザにというのもあるけど、導入する店舗に何らか良いことがあれば普及が促進されたりするだろうか。

5年後の世界はどうなっているだろうか

VR 機械学習 Bot development ガジェット ゲーム

medium.com

記事では、iPhoneの登場で起きたのと同じようなことがBotとAIやMLの技術による対話型のUXで起きるというようなことが書かれていました。

ボットに関して最近の話題は、FacebookやLINEがBot APIを発表相次いで発表していました。
Facebook、メッセンジャーbot開発ツールを無償提供 - ITmedia ニュース
LINE、BOT開発が可能なトライアルアカウントを1万人限定で無償提供 - iPhone Mania

これらの人工知能を使ったサービスも出てきたようでボット界隈が賑わっています。
ユーザーローカル、LINEやFacebookなど向けに「人工知能ボットAPI」 - BIGLOBEニュース

エンジニアの間ではChatOPSなんてキーワードや、Slackでhubotを常駐させて作業の自動化なんかをするのが昨年くらいから流行ってました。
エンジニアの便利ツールをコンシューマ向けに何か使えそう!って流れがあるのかなと思います。

それと時を同じくして機械学習も去年くらいから盛り上がりを見せています。
GoogleAmazon機械学習の機能を使えるサービスを出してきてます。
Amazon Machine Learning (機械学習モデルの作成、実行) | AWS
Cloud Machine Learning - Predictive Analytics — Google Cloud Platform

MicrosoftBot機械学習をセットにしたフレームワークを提供してきてますし、この分野はこれから熱いです。
[速報]マイクロソフト、Bot開発用フレームワーク「Microsoft Bot Framework」を公開。Slack、Skype、メール、SMSなど対応。Build 2016 - Publickey

これらと一緒に盛り上がりを見せているのがVR。
今年になって各社からVRヘッドセットが出揃ってきました。
まず先陣を切っているのがOculus。出荷され始めています。
VRの本命、Oculus Riftの出荷がついにはじまったよ! : ギズモード・ジャパン
他にはHTC Vive
「HTC Vive」レビュー:Oculus Riftを超える没入感、でも何に没入するかが問題だ : ギズモード・ジャパン
サムスンからはGear VR
Gear VR | ウェアラブル | by Galaxy

個人的に注目なのはSonyPlaystation VR。10月に発売予定。
www.jp.playstation.com

ハードが出揃ってきたのでこれからはコンテンツの競争になっていくと予想されます。
iPhoneApp store, iTunesのようにコンテンツとエコシステムをきちんとユーザに使いやすく提供できて、キラーコンテンツを持ったプラットフォームが勝ち残るのかな。

そんな中で、Bot + ML(Machine Learning)/AI + VR なコンテンツがこれから注目な分野なんじゃないかと思ってます。
適用分野は、ゲームなんかはわかりやすいし、仮想空間でコンシェルジェ的なBotに話しながら操作するUI/UXなんかで良いものができたら一世風靡できそうなんて思ったりします。

5年後にはみんながヘッドセットを付けて、仮想空間で仕事したり、過ごす時間が多くなってたりするのも全くありえない未来じゃないなと思いますね。

WWDCは6/13から

Apple 開発 development iOS iphone

www.gizmodo.jp

案内のメール来てましたね
f:id:iyuichi:20160419094816p:plain

learnMore()をクリックするとWWDCのランディングページが開きます。
developer.apple.com

参加の登録については、April 22 at 10:00 a.m. PDTまで受付で抽選。
April 25, 5:00 p.m. PDTに抽選結果の発表という流れのようです。

ゲーム開発が変わる!GCP本が来る

Books gcp google 開発 development

注文していた本がようやく出荷された模様。
楽しみだ。読んだら書評とか書いてみようかと思います。

ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築 (NextPublishing)