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iyuichiの私的開発ログ

渋谷で働くWebエンジニアのログ. Java, Android, iOS, Docker, GCP, AWS, ゲーム開発

Clipsはなかなか良さげ

ClipsはiOS 10.3.1にしないとインストールできません。
ちょっとした動画をを作るのに良さそうです。
字幕入れたり、BGM入れたり簡単な操作でできそう。
www.apple.com

編集した動画は端末に保存したり、各種SNSに投稿したりできるけれどApple自体はソーシャルを提供していない。

こういう動画を作成するために使いやすいアプリも出てきて情報発信は動画中心になっていきそうな予感。
インターネットの回線速度や、端末の進化によってだんだんと情報発信内容が進化しているなあと思ってます。

  1. テキスト(メールや既存文書のインターネット上での公開)
  2. 写真(ブログやソーシャルメディア)
  3. 動画(インスタ、スナチャなど短い動画)

こんな感じ。
動画でも写っているもののタグ付けや音声の文字起こしが自動でできるようになってきていてSearchableになってきているので、ますます動画での情報の記録や発信がされていくと思います。

英語ですが一通りのClipsの操作が動画で説明されているので一回みてみるとどんなことができるのかわかりやすいと思います。

Apple's Clips app: a step-by-step guide

最後に先日マリノスの試合を観に行った際に撮影した動画をClipsで編集してみました。
この動画はiPhoneの純正カメラアプリで動画撮影したものを後からClipsで編集だけしたのですが今度はClipsで撮影してみたいなと思ってます。

2017-04-08 マリノスvsジュビロ

改めて読んで見たい "Site Reliability Engineering"

何気なしにデブサミのこの記事を読んで、
thinkit.co.jp

記事の中の以下のようなワードが今の自分に響いたので改めて原文にも目を通したいなと。

  • 「運用という作業に50%以上の時間を使わないこと」
  • 稼働する時間の半分以上を「運用を自動化するためのコードなどを書くこと」
  • Googleにとっての運用とは、「人間のインタラクションを極力少なくしてソフトウェアで解決する」ことだと言える。

Google - Site Reliability Engineering

オライリーから紙の本も出ているけれど、ウェブで無料で公開されているので少しづつ読んでいこう。

Site Reliability Engineering: How Google Runs Production Systems

Site Reliability Engineering: How Google Runs Production Systems

  • 作者: Betsy Beyer,Chris Jones,Jennifer Petoff,Niall Richard Murphy
  • 出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc
  • 発売日: 2016/04/16
  • メディア: ペーパーバック
  • この商品を含むブログを見る

GCPの無料枠がすごいことに

www.publickey1.jp

ついにCompute Engineのf1-microが無料に。
herokuの無料枠で頑張らなくてもよくなるかもしれない。
自前のボット起動しておくのに良さそうです。
Cloud Storageも5G使えるのでもっとなんかできそうかも。

どうやらUSリージョンだけみたいなので注意。

1 f1-micro instance per month (US regions only)

Always Free Usage Limits  |  Google Cloud Platform Free Tier  |  Google Cloud Platform

iOSの自動継続をサーバサイドだけでハンドリングできるのか??

qiita.com

latest_receipt, latest_receipt_infoというレシートのフィールドに関して、

The values of the latest_receipt and latest_receipt_info keys are useful when checking whether an auto-renewable subscription is currently active. By providing any transaction receipt for the subscription and checking these values, you can get information about the currently-active subscription period. If the receipt being validated is for the latest renewal, the value for latest_receipt is the same as receipt-data (in the request) and the value for latest_receipt_info is the same as receipt.

Validating Receipts With the App Store

こんな感じで、最新の自動継続した情報を取れると言っている一方でiOS6スタイルのレシートでだけ返される値だとも書いてあって困る。

Only returned for iOS 6 style transaction receipts for auto-renewable subscriptions.

サーバ側でレシート検証をする必要があるケースとして、複数のプラットホームで決済可能なサービスでPCやスマートフォン以外の場所でもサービスを受けられる場合にはアプリを起動しなくてもサービスの継続または停止の判定をしなくてはならないと思います。

アップルのレシートに含まれるin_appは送信したレシートが発行された時点までの履歴しか入っていない認識で、latest_receipt_infoの中には初回購入後に定期購読で自動継続されたものも取得できるはず。

その項目がiOS6までしか利用できないものだとしたら非常に困る。

You also asked “Essentially my question is this: "If a user has successfully purchased an auto-renewing subscription does that imply that the "latest_receipt" and "latest_receipt_info" fields will always be populated in the receipt validation response?"
Yes - unless there is a problem with the verifyReceipt server.

latest_receipt and latest_receipt_info fields -... | Apple Developer Forums

ここのスレッドを見る限りではアップルのエンジニアらしき人がauto-renewされるアイテムを買った場合には"latest_receipt" and "latest_receipt_info" が含まれると言っているのでiOS7以降でもサーバサイドだけで自動継続の確認ができると思って良いのかな?

UNDOCUMENTED featureだといつ変更されるかわからなくって困る。

PASMOのオートチャージ設定している人は要注意

オートチャージの設定をしたPASMOを紛失すると大変ですよという話。

 

PASMOオートチャージの設定をして利用されている方は、たくさんいると思います。

わたしもその一人なのですが、先日ちょっと大変な思いをしました。

 

まあ、自分にいくつか落ち度があったのですが、、、

先に落ち度の話をすると、

1 まずこの年末に箱根へ旅行に行ってどこかでPASMOを落としてしまったこと

2 PASMOに登録されていた電話番号が記憶にない古いものだったこと

 

そしてタイミングも最悪で12月29日という年末であったこと。

こんなことが重なりこれは起きました。

 

去年の年末は嫁と自分の親を連れて家族で箱根の温泉に行こう!という親孝行旅行へ行くことにしました。

新幹線で小田原まで移動して、そこから小田急箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本までというコースです。

道中、小田原まではあらかじめチケットを買っていましたのでPASMOの出番はありません。

小田原から箱根湯本までは特急電車のチケットを買ってのることにしました。券売機で特急券を買おうとしましたが二回やって買えない旨のエラーメッセージが出たので窓口へ。

そこで購入できるのかと思いきや、ホームの係員から買って下さいとのこと。

 

さて、ここでPASMOの登場です。

親の分だけ乗車券を購入してPASMOで改札を通りました。このとき上着のポケットにPASMOを入れた記憶がありますが、これ以降2度と出てくることはありませんでした。

 

箱根湯本の駅に着いたら、確かにポケットに入れていたはずのPASMOがなくなっていたのです。

 

ここからが大変でした。

まずは駅のホームにいた係員に忘れ物や落し物がなかったか聞いてみましたが届いていないとのこと。

とりあえず改札へ行き、そこでも忘れ物の確認をしてもらったけれど無いとのこと。改札はそのまま通ってよいとのことで外へでました。

このときに小田急のお客様センターの電話番号を教えてくれたので、ホテルに着いたら電話してみることにしていったんホテルへ。

 

ホテルは駅から徒歩で3分くらいのとこ。

チェックインを済ませて、お客様センターへ早速電話をしてみることに。

この後もう一度お客様センターにはお世話になるのだが、まずはまだ忘れ物として届いていないことを確認してもらいました。

そこでクレジットカードからのオートチャージ機能がついているのでその機能を停止したいと伝えたところ駅の窓口でPASMOの紛失届をするように言われました。

 

そこで再び駅へ。

PASMOの紛失手続きをしたいというと名前と電話番号を書類に記入し身分証明書の確認をされます。

ここで問題発生!

なんと該当するPASMOが見つからないとのこと。

見つからないものは止められないと。

PASMOの裏に書いてある番号がわかっていたのでそれを見せましたが相手にされず。

後でわかったのは電話番号が違っていたのですが、、 

なぜ、見つけられないのか、じゃあどうすればいいのかと軽く言い争って駅を後に。

 

次にクレジットカードのコールセンターに電話しました。

そこで上の事情を説明したところPASMOのお客様センターの電話番号を案内されました。そこに電話をかけてみるとなんと自動音声の応答で、どうも営業してなさそう。。

ということで、またクレジットカードのコールセンターに電話。

するとPASMOのお客様センターは年末の休みに入っていて年明け1/3まで営業していないと。そうなると一体どうすれば?

 

やりたいことはただ一つ。

オートチャージ機能の停止!

 

クレジットカードのコールセンター担当者と話をしてわかったことは、結局PASMOの事業者の方で手続きをしないとダメっぽいということ。

1/3まで待って電話をして見て的なことを言われてその間に不正に使われた請求が来たらどうするのか?普通に考えてその対応はないでしょ?といった不愉快なやり取りをしましたが、結局カード会社の方では特定の取引だけを止めることはできないし、カードの退会をすることしか手立てはない模様。それでは非常に困る。

 

それでまたここまでの経緯を踏まえ、小田急のお客様センターに電話。

こちらが結果的には神対応

こちらの"オートチャージ機能の停止"を早くやりたいし、それをした方が良いということを理解して色々動いてくれました。

担当の方が小田急の駅である小田原駅に電話をしたり、箱根湯本駅に電話をして状況を確認したりしてくれてここまで散々な対応を受けて来たのでちょっと感動するレベル。

 

結論、こちらから伝えた情報から電話番号が違うが該当する情報が見つかったとのこと。だけども、ここからの手続きは駅に行ってもらわないとできないと。

 

十分で、すぐに小田原駅まで行きます!

ということでこの件は解決。

いやー、年末に非常に大変な思いをしたし、一緒に行った家族にもバタバタして心配をかけてしまいました。

 

オートチャージ機能のついたPASMOの取り扱いには注意しましょう!

Gmailの古いメールをお掃除する

qiita.com

この記事を見つつ少しアレンジして見ました。

スプレッドシートで整理対象にしたいラベル名と保管日数を指定します。
f:id:iyuichi:20170131095934p:plain

このスクリプトを実行します。
配列に直接記載するのではなくてスプレッドシートで設定を書けるようにして見ただけですが、個人的には便利。
これをトリガーで毎日実行して使ってます。


ラベルと保管日数をスプレッドシートで指定して保管日数を超えているメールを削除するGAS

AirPodsが6週間待ち

f:id:iyuichi:20170120212603p:plain

こんな動画を見たり色々なところでAirPodsの評判を聞く限り買いなのかなと思って注文したけど3月まで来ないという。待ち遠しい!

youtu.be


AirPods with Charging Case

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