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iyuichiの私的開発ログ

渋谷で働くWebエンジニアのログ. Java, Android, iOS, Docker, GCP, AWS, ゲーム開発

痔の治療をしてきた話 ~ 入院してきたけど聞きたいことある? 入院生活編 その1 ~

さて、前回までに入院準備のところまで書いてきました。
時間が空いてしまったので過去記事のリンクを置いておきます。iyuichi.hatenablog.jp
iyuichi.hatenablog.jp

今回は、入院生活について書きたいと思います。
最終的には私の場合、最初に言われていた通り10日間の入院となりました。
症状によってや家が遠い方の場合にはこれより長くなったりするようです。

初日

入院初日ですが、受付で12時頃から手続きになりました。
その後、3階に行くように言われて3階へ。
ここで簡単に売店や給湯室などの設備について案内があります。
それから、持ち込む薬があるかなど問診があってから入院する部屋に案内されます。

私は保険で差額がない4〜5人の大部屋で申し込みをしました。
結果4人部屋でした。部屋はここのベッドが完全にカーテンで仕切られていて話し声などは聞こえるものの、通常は同じ部屋の方と顔を合わせることはありませんでした。

部屋に案内された後は少し時間があってから簡単な診察があります。
後で考えると本当はこの時間にご飯食べちゃいけなかったような気もしますが7Fにあるレストランでオムライスをがっつり食べてしまいましたー

診察が終わった後は翌日まで特にやることはありません。
翌日の手術の予定時間は夕方ごろに伝えられます。朝一だと8時半くらいから。

手術前日の夕飯は軽食となります。

f:id:iyuichi:20151023122503j:plain
こんな感じでスープとパンと、トマトのサラダだけでした。

後はテレビとか観ながら過ごして21時に消灯になります。
6時起床なんで早めに寝ましょう。

手術当日

入院して2日目。手術日になります。
朝起きてしばらくすると手術前に腸をキレイにしておくために下剤が渡されます。
液体のもので味がまずいので水と交互に飲んで飲み干すように言われます。
実際飲んだ印象としては、後味が苦いスポーツドリンクといった感じでした。

下剤を飲んで出し終わったら点滴をされます。
どうやら抗生物質の点滴のようです。
私はこの点滴がなかなか入らなくて点滴をしないままで手術室に向かうことになりました。
最悪、手術室で点滴入れてくれるので同じようにあったとしても安心して大丈夫です。

手術は背中から麻酔を打たれてうつ伏せの状態で行われます。
意識はあるので何かやっているのはわかりますが痛みとかは全くありませんでした。
終わった後に切り取った"あいつ”を見せてもらいました。これであの不快感からはお別れできるわけです。

下半身の感覚が全くないので手術台からストレッチャーへ移る際や、ストレッチャーから自分のベッドに移るときは看護師さんにされるがままです。
麻酔が効いている間は当然痛くないですが、あまり動いちゃいけないので何もできずにウトウトしながら時間をやり過ごしていきます。

午後になると麻酔がだいぶ切れてきて足の感覚が戻ってきます。
でもまだ立ち上がったりしちゃいけないのでゴロゴロしていないといけません。
それと下半身は大きなオムツのようなものをあてられてT字帯をつけられた状態です。
この時点では麻酔が切れてきても特に強い痛みとかは感じませんでした。

この日、一番辛かったことはおしっこの処理です。
手術の当日は起き上がってはいけないので尿瓶で用をたすことになります。
私は尿瓶初体験でした。
ベットの上で横になったままで用をたすって難しいかったです。
ハンディなエコーを看護師さんが持ってきて尿の量を測ってくれます。
「もうそろそろ出さないと管を入れて抜くことになる」と言われたりして、それは嫌だなと思いながら必死におしっこを出す作業です。お腹を押したりしながらなんとか一晩乗り切りました。

翌朝になると、初回だけ看護師さん立ち会いのもとでトイレまで歩いて行って良くなります。
前日までのトラウマでトイレに行ってもうまく出せるのか心配になりましたが、そこは普通にできました。
昨日の苦労はなんだったのか。。

ということで長くなってきたので今回は入院生活初日までにしておきます。