読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iyuichiの私的開発ログ

渋谷で働くWebエンジニアのログ. Java, Android, iOS, Docker, GCP, AWS, ゲーム開発

MacでUnityを使った開発 ~ MonoDevelopで日本語入力できない

みなさんご存知と思いますが、ここで扱うUnityは3Dゲームを作るのに便利な開発環境のことです。

またこの記事はMacを使っている場合のものです。

 

japan.unity3d.com

 

インストールして、サンプルソース動かしてみたりとか、かんたんなスクリプト書いてみようとしたときにすぐにぶち当たる問題として、Unityに付属でついてくるスクリプトエディタであるMonoDevelop上で日本語が入力できないということがあります。

 

いろんなところに解決方法書いてありますが、わたしが実施したのはXamarinStudioをインストールしてUnity側の外部エディタの設定を変更するというやり方です。

 

ざっくり作業内容を記載しておきます。

 

以下のサイトから必要なものをダウンロードしてきます。

http://monodevelop.com/Download

 

MonoDevelop 5.0.1.3 installer はダウンロードすると、XamarinStudio-5.0.1.3-0.dmgというファイルが落ちてきましたので、そのファイルを開いてアプリケーションフォルダにコピーしたら完了。

 

Mono + GTK#もインストールしないと起動しないのでこちらもインストールします。

Mono MRE installer か Mono MDK installerのどちらか入れれば大丈夫だと思います。

Mono MRE installerをわたしはいれました。

  

インストールしたらUnityを起動して、Unity -> PreferenceからExternal ToolsでExternal Text Editorを変更します。

f:id:iyuichi:20150416133524p:plain

 

これで日本語入力も問題なくできるようになりました。

Sublime Textとかを利用するひともExternal Text Editorの変更で指定してあげればスクリプト編集時に開くようになりますね。

 

今回はここまで。

環境はとりあえずできたので、またなにかゲームできたら記事にしたいと思います。