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iyuichiの私的開発ログ

渋谷で働くWebエンジニアのログ. Java, Android, iOS, Docker, GCP, AWS, ゲーム開発

Books

改めて読んで見たい "Site Reliability Engineering"

何気なしにデブサミのこの記事を読んで、 thinkit.co.jp記事の中の以下のようなワードが今の自分に響いたので改めて原文にも目を通したいなと。 「運用という作業に50%以上の時間を使わないこと」 稼働する時間の半分以上を「運用を自動化するためのコード…

渋谷で働く社長の著書を読んだ

以下の2冊を一気読みしました。 もう少し掘り下げた内情を知りたいなと感じた部分が多々ありますが、 書けること、書けないことあるでしょうから仕方ないかな。まずは"渋谷ではたらく社長の告白"ですが、 学生のバイト時代に読んだビジョナリーカンパニーの…

元LINEの社長、森川さんの"シンプルに考える"を読んだ

"シンプルに考える"を読みました。シンプルに考える新品価格¥1,620から(2016/10/24 16:38時点)本書全体を通して著者が主張していることは以下の点に尽きるのかなと。シンプルに考えるとは、 ユーザにとって一番大事なことは何か?を大事にする ユーザの利益…

ゲーム開発が変わる!GCP本が来る

注文していた本がようやく出荷された模様。 楽しみだ。読んだら書評とか書いてみようかと思います。ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築 (NextPublishing)

残り11個の方法はどこにいった?

自分を変える89の方法新品価格¥1,620から(2016/1/5 13:41時点)この本を読んでみようかなと思ったのですが、 英語の勉強も兼ねて原書を見てみようか?と思って探してたらこれだった。100 Ways to Motivate Yourself, Third Edition: Change Your Life Foreve…

チームでうまく仕事をするために

チームでうまくやれる人とそうでない人。 同じ技術力があってもチームで力を発揮できないと評価されにくいことになります。 個人ではやれることに限度がありますしね。謙虚であるってことが大切だよなとTeam Geekという本を読んで改めて思いました。Team Gee…

Google Compute Engine - O'Reilly

Google Compute Engine (Google Cloud Platform)について書かれた日本語の書籍ってあんまりないんですね。 ベストプラクティス的な設計や運用のパターンとかあると嬉しいのですが。まだ英語しかないですが、オライリーから新しめなのがこれかな。Google Comp…

読書との付き合い方を変えて人と差別化をはかる

lifehackerにタイトルが非常に釣りくさい記事があって、みごとに釣られてみましたw この記事によると1日1時間の読書をするだけで今より賢くなって成功に近づくんだと。 前提としては以下のような統計情報があります。 25%の人は最近1年間に1冊の本も読ん…

最近読んでいる本 ~ ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!

ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!新品価格¥2,052から(2015/5/18 13:14時点) この本ですが、なかなか面白いです。 ゲーマーはもっと経営者を目指すべき! - 4Gamer.net この企画を本としてまとめたものとのことですがサイトでは読んだことありませんでし…

Kindle Cloud Readerって便利なのに。。。

Kindle Cloud ReaderというAmazonで購入したKindle本をブラウザで読めるサービスがあります。 しかしながら、日本では対応している書籍が限られていて、 読めるのはコミックと雑誌、洋書のみ。日本語の小説などは非対応です。 というのがとても残念です。 洋…

ビッグデータとはなにか

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える Kindleを購入して、読んでみた本のひとつを紹介します。 この本では、これからビッグデータによって3つの変化が起きると言っています。 この中で、第一の変化として語られている「N=全部」の世界…

Kindle WPが非常に良い

いまさらですが、Kindle White Paperを購入しました。 こいつで通勤時間中の読書が非常にはかどるようになりました。 これまでも、Xperia GXやiPadのKindleは利用していましたが、どうもしっくりこない。 それもあってKindle fireではなくWhite Paperの方に…

読みやすくて実践的なソースコードを書く

どんな言語でもコーディングをするときに何を意識して行うか? 再利用可能な設計? メンテナンスがしやすいこと? パフォーマンスがよいこと? よりよいアルゴリズム? いろいろとあるかと思いますが、"読みやすい"ということが非常に大事であると思う。 「"…

5つの質問

われわれのミッションは何か? われわれの顧客は誰か? 顧客にとっての価値は何か? われわれにとっての成果は何か? われわれの計画は何か?経営者に贈る5つの質問作者: P.F.ドラッカー,上田惇生出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/02/20メディア…

そのときの気持ち

「そのとき主人公はどう思っていたか、次の中から選びなさい」 http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/09/post_686.php 国語の問題ってやはりあまり意味がないなぁと。 文学作品を問題に使用してもだめ。 ましてや気持ちを類推するとか。。

国家の品格

「国家の品格」という本を読んでみました。欧米的価値観を絶対的なものとして追随していくことの危険性と 日本的な「武士道精神」や「情緒と形」といったことの必要性を説いている。ちょっと極端過ぎると感じる部分はあるが日本人としての誇りをもっと持つべ…

きょうの猫村さん

家政婦をするネコの猫村さんがおもしろい。

99%の誘拐

以下のような帯がついていました。この文庫がすごい!2005年版 第一位 ミステリー&エンターテイメント部門時代背景はコンピュータの黎明期。そんな中でハイテク尽くしによる誘拐事件が行われる。 人気blogランキングへ

スローグッドバイ

「スローグッドバイ」池袋ウエストゲートパークの石田衣良の作品。いろいろな恋愛の形。出会い、別れのちょっとしたきっかけ。なぜいま一緒にいるのか、なぜ別れてしまったのか。あとがきに書いてあることばを借りると「心地よい酔いを残すようなラブストー…

本屋さんもポイント制

書籍の割引ってないですよね。 再販制度とのかねあいからのようですが、三省堂書店は10日から、東京の神田本店など4店舗でポイントをためると金券がもらえるサービスを始める。4月末までに実施店舗を25店舗にまで拡大する予定だ。大手書店によるポイン…

池袋ウエストゲートパーク

以前に「木更津キャッツアイ」のDVDを観てはまったので、 宮藤官九郎つながりで 「池袋ウエストゲートパーク」の原作を読んでみました。 DVD借りようとするといつも1がないので。。 で、原作のほうですが面白いです。個人的に池袋が近いせいかどこかリアル…

前回の書き込みと関連して

以下の本を購入しました。・『アイデアマンのつくり方』 ・ 『アイデアのヒント』 共に ジャック フォスター (著)読みやすい本です。アイデアとは「特別な人だけが生み出せるものではない」 ということがわかります。

マーケティング力

ITプロフェッショナルの1月号の特集に「鬼に金棒のマーケティング力」というのがありました。引く手あまたなエンジニアになるには「商売の感覚」を持ち合わせていなくてはいけない。 ・エンジニアは儲けを考えなくてよいのか?→よくない。 ・技術から価値を…

「100億稼ぐ仕事術」

「100億稼ぐ仕事術」 堀江貴文プロ野球新規参入騒ぎで有名になったライブドア社長の本である。 最近、堀江氏はたくさんの本を出していて「ブームに乗って稼ごう」的な 感じを受けてどの本も読んだことがなかったのですが、今回読んでみることに しました…

UML本

最近よかった本てす。 業務分析に興味があり、UMLって実際どう使うの?って人にはおすすめ。 ここも参照。

MBA

MBAってものに興味があって、いい本がないかと探してます。 MBAをとりたいわけではないけれど、経営学全般に興味があるので。以前に、中小企業診断士の試験勉強をしていたことがあります。 学生のころでした。一度、試験を受けに行きましたが、そんなに 甘い…

「ロジカルシンキング」

今週末は、読書をして過ごしました。 なかなかおもしろい本があったので、ここで紹介。 「ロジカルシンキング」です。 ・論理的に話を組み立てて伝えることと ・人の話、文章を論理的に受け止めること によるロジカルコミュニケーションをしようということで…

ザ・ゴール

またまた最近読んだ本の話題ですが、 「ザ・ゴール」という本を読みました。 この本は、TOC(制約条件の理論)というものを小説仕立てで読ませてくれます。 企業のゴールとは何かということで話は進んでいきます。 コストの削減ばかりに目がいきがちですが、…

すべてがFになる

森博嗣さんの作品が好きです。 ミステリーという部類に入りますが、その手法やテーマになっている部分が とても奥深いと思います。 最近、「すべてがFになる」という作品を2年ぶりくらいに読み返してみました。 非常に面白い。 コンピュータ社会の行く末を…